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<富山県南部絹人繊織物構造改善工業組合>
慢性的な需要と供給の不均衡な状況が続き、不況に悩まされてきた、昭和41年(1966年)に政府の繊維工業審議会及び産業構造審議会より3年ないし5年で繊維工業を労働集約型産業から、資本集約型産業に転換させる旨の答申があり、政府の後押しで全国的に構造改善対策を行う事となった。昭和42年(1967年)7月に特定繊維工業構造改善臨時措置法が施行され、この構造改善事業を行う為、同年9月臨時総会で富山県南部絹人繊織物工業組合が富山県南部絹人繊織物構造改善工業組合に再度名称変更され現在に至っている。この構造改善の中心事業は、設備の近代化、企業の集約化、過剰設備の処理、転廃業の円滑化、取引関係の改善及び生産取引秩序の確保、新商品・新技術の開発、市場開拓、労働対策などであった。
   理事長 木村 外一   昭和43年(1968年)5月〜昭和49年5月

専務理事 松井 文吉 理事長 西川 雄策
昭和58年(1983年)5月〜

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